EMIを考慮した設計Consideration Plan

EMIを考慮した設計

EMIを考慮した設計と、プレーンの共振解析の結果による最適なデカップリングコンデンサの配置が
可能です。

EMIチェックツールDEMITASNXを使い、EMIを考慮した設計が可能です。 
EMI チェック項目
(1)配線長チェック
(2)VIA数チェック
(3)プレーン端チェック
(4)GVプレーンまたぎチェック
(5)リターンパス不連続チェック
(6)SGパターン有無チェック
(7)放射電界チェック
(8)SGパターンヴィア間隔チェック
(9)プレーン外周チェック
(10)フィルタチェック
(11)デカップリングキャパシタチェック
(12)差動信号チェック
(13)クロストークチェック

共振プレーン解析

プレーン共振は、電源のベタ面や幅の広い配線に
高周波の電源電流が流れ込むことで起こる現象といわれています。
この現象は強度が高い放射雑音の発生源となるため
放射雑音の規制値をクリアすることが難しくなります。
共振周波数は、電源面の形状と、その面のインピーダンスによって決まると
いわれています。お客様からお預かりした設計データの解析も致します。
また、共振解析も含めた設計の場合、キャパシタの最適配置または
キャパシタ追加のご提案をさせていただきます。

共振プレーン解析

CAD設計

当社の中核となるサービス。伝送線路シミュレータを使い、デザインした線路で要求されたとおりの動作が可能かどうかを確認しながら、精度の高い設計を行います。プリント基板設計C­A­D­伝送線路シミュレータ波形

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